ホーム 大会概要 申込規約 コース 応募用紙・その他  お問い合わせ よくある質問

 大会概要
参加条件
 ・山行のルール・マナーを尊守できる人。
 ・セルフレスキューの装備が使え、緊急時の対応ができるソロとチーム。
 ・登山計画がしっかりできるソロとチーム。
 ・ツエルトやシェルターが速やかに張れること。(緊急時のビバーク対応)
 ・指定登山道を間違うことなくフィニッシュできるソロとチーム。
 ・山岳保険は必ず加入していること。保険名と期限の確認あり。
 ・救命講習は、全員受けていること。受講確認(3年内)あり。
 ・自己責任で行動できるソロとチーム。
 ・心身ともに健康であり、大会当日は万全の状態で臨める人。


ルート  
  Aコース(鴨沢)、Bコース(奥多摩)スタート→雲取山→雲取山荘(水)→将籃小屋(水)
  →山の神土→雁峠(水)→雁坂小屋(水)→破風山→甲武信小屋(水)→甲武信ヶ岳→
  国師ヶ岳→大弛小屋(水)→金峰山→大日小屋(水)→富士見平小屋(水)→瑞牆山→
  AとBはコースが変わります→信州峠→横尾山→飯盛山→獅子岩駐車場(水)

開催日
 2019年7月13日(土)~15日(祝)
 Aコース・Bコースとも7月13日スタート、15日16:30終了(予定)
  
 *雨天決行・荒天中止。
 (中止の場合、オフィシャルブログ掲載し、ソロ・チーム連絡担当者に連絡)

参加人数
 Aコース  100名予定(チームとソロの合計)
 Bコース  100名予定(チームとソロの合計)
 *チームエントリーは3名~4名 (2名や5名以上はありません)

応募方法  分水嶺トレイルHPから応募用紙に必要事項を記入のうえ、指定のE-mailに
  添付して返信願います。
 
 *記入漏れのない様にお願いします。記入漏れの指摘は致しません
 *LINE、SNS、メッセンジャー、iPhone(.numbers)など受け付けいたしません。

応募期間及び審査発表  応募期間は3月1日(00:00)~4月10日(24:00)締切り。
 5月10日より本人もしくは、チームリーダーにメールにて通知します。
参加の流れ
 ・大会指定の応募用紙(エクセル)をもとに「分水嶺」実行委員会で
  審査いたします。

 ・Bコースから派生しました、特別コースエントリー(グループのみ)者は
  指定ルートの試走を義務付け。
  ・応募用紙と誓約書をセットにしています。合格が決まりましたら誓約書を
  提出していただくことになります。

  未成年者(開催当日16歳以上)は親の同意書もあります。
 ・審査上疑問・質問が生じた場合、メール連絡か、直接電話連絡すること
  があります。
 

応募用紙  上記項目の「応募用紙・その他」に載せてあります。
参加費
 Aコース10,000円/1人  Bコース12,000円/1人 
 参加が決定しましたら、振込口座を連絡致します。
 *振込は参加通知日より10日間、最終日は5月20日までを予定しております。
  21日までに振込確認ができないとキャンセルとなります。
 *エントリーフィーはいかなる理由であれ、お返しできません。ご承知おき下さい。
 *領収書は金融機関の払込み受領書をもって代えさせていただきます。

その他
 
・フィニッシュ後、希望者はJR野辺山駅に送ります。
  (2019・7月のJR時刻は各自確認すること)
 ・大会側で保険に入ります。参加者には詳細をお知らせします。
   (補償内容に心配な方は、個人対応でお願いします。)
 ・各自、山岳保険加入は、必須となっています。
 ・大会中、撮影しました写真、映像等につきましては、HPやメディアなどに、
  使用する場合があります。ご了承ください。 
 ・全行程を通じ、スイーパーとマーシャルを配置し、緊急時対策の一環とします。
 ・トレイルリーフレット(大会中のガイド)はスタート時にパウチしたものを配布します。

 


大会中に守ること
競技中の行動
 1)トラブル時は①速やかに本部に連絡。②通じないときは、参加者やチームの
   一人が通じる場所まで行き、本部に連絡。
    (メールは通話より連絡が取りやすい場合があります)
  *各自バラバラに連絡すると1件の事故が2件3件の誤報になります。
 2)緊急を要するときは110番もしくは119に通報後、本部に連絡
 3)チームはお互いに声が届き、見える範囲(緊急時に対応できる)20m以内の
   距離を保つこと。関門に一人だけ早目に行く行為は違反となります。
 4)チームはトラブル時、チームで対処し、チームで行動を共にし、下山はDNF
   となります。
 5)ソロも1)~4)に沿った行動を取ること。
 6)ソロ参加でソロ同士、チームなどとシンクロしないで行動する。
 7)チーム・ソロの参加者は①甲武信ヶ岳 ②金峰山 ③飯盛山分岐通過時には
   ①と②メールで、③は電話連絡で移動本部に連絡を義務付けます。
 
リタイアは原則有人CPで行い、どうしても無理な場合は必ず本部に連絡をいれること。

義務必携品
 ・必携品はチーム・ソロ全員が装備する事
  (必携品の装備チェックはスタート時にチェックし、不足の方はスタート
  できません)
 ・行動食・非常食・ツエルト(もしくはシェルター)
*1・コンパス・地図・
 ・ヘッドランプ・予備電・防寒着・雨具・エマ―ジェンシーシート・携帯電話
*2
 ・充電器・水・熊鈴・ホイッスル
*3・保険証(原本)・非伸縮性テーピングテープ
  (38mm1巻)・三角巾・お金
 ・環付カラビナ
2枚(HMS型)、カラビナ2枚(ストレートゲートかつワイヤーで
  はないもの)
 ・ナイロン製ソウンスリング(幅20mm)180cm×2、ソウンスリング(ダイニーマ可)
  60cm×2、補助ロープ1本(7~8mm×15~20m)、
 ・虫除けスプレーもしくは虫除けの塗り薬・傷口洗浄用の水350ml±1本
 ・ボトルキャップ1個(中心に水の出る穴を開ける)

 
*1フロアレスシェルターは禁止。
 
*2チームはdocomoかau(KDDI)もしくはsim利用のdocomo回線を
   2名持つこと。(防塵・防水を推奨)
   ケータイキャリアはスタート前にチェックします。
 *3ザックのチェストストラップについている、おまけ的なホイッスルはNG。
   (良く通る音、水に濡れても音が出るもの。非金属推奨:
   ウインドストームホイッスル/ジェットスクリームホイッスル/Holdallホイッスル
   /Solレスキューホーラーホイッスル)

注意事項
 ・リタイアはエスケープルートに従い下山。必ず、スタッフ・本部に連絡。
   (大会当日、配布します電話番号を、ケイタイに登録して下さい)
 ・大会開催中の事故、傷病等の補償に関しましては、主催者がかけています、
  当日保険の損害賠償範囲とします。
 ・当日、現場での怪我対応は最小限の応急手当になります。
 ・不可避な災害時はレースを中止もしくは縮小・中断します。HPに掲載。
 ・競技運営の進行上、大会続行に支障が出ると判断された参加者は、関門閉鎖
  時刻前でも大会本部(又は関門スタッフやマーシャル)の判断により競技中止
  とする場合があります。
 ・大会申込者の個人情報の取扱いは、大会に関した連絡にのみ使用いたします。



 記録証  ・記録証は、報告会で配布、報告会に出席出来ない場合には、郵送します。

2019大会要綱 
            ここからクリック(大会要綱pdf)修正版